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幼児からでも楽しめるトランプ・おすすめのゲームは?

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子供だけでなく大人も楽しめるトランプですが、幼児期から遊べるのはご存知ですか?

トランプと言えば神経衰弱や大人数でしかできないババ抜きを思い浮かべますが、それだけではありません。

ママと2人でもできるおすすめのゲームがありますよ。

ゲーム機ばかりに頼らないようにしよう

トランプは頭の回転にも良く、数字を身近に感じられるいわば知育おもちゃのひとつです。

今は災害に備えて避難袋を用意しますが、その中に1つは入れておきたいアイテムだとも言われています。

ゲーム機が悪いという訳ではありませんが、子供が暇だという時にゲーム機ばかりに頼ると、人とのコミュニケーションも希薄になります。

小学校入学前の幼児は持っていないお子さんが40%ですが、それ以外の60%はゲーム機がある状況です。
参照元:https://www.benesse.jp/kyouiku/200708/20070829-1.html

ゲームが悪いわけではなく、トランプ遊びも覚えてバランスよく遊ぶことも覚えておきましょう。

ぶたのしっぽは数字を知らない幼児でも分かりやすい

ぶたのしっぽという遊びですが、私の家ではドーナツと呼んでいます。

数字を使わず運だけなので、考えなければならない難しいルールはなく3歳くらいでもできます。

【遊び方】
★ジョーカーを除いた52枚を裏向きにドーナツのように輪っかのように並べる
★親を決めたらそこから時計回りに進めていく
★1枚ずつひいて輪の真ん中に重ねていく
★マークの色、もしくは数字がかぶったら場のカードをすべて引き取る
★引き取った人は手持ちのカードから、それ以外の人は輪っかからまた重ねていく
★輪のカードがなくなれば終了、手持ちのカードをまだ持っている人が負け

ハート集めは数字が分からなくてもできます

山札のカードをめくり、ハートだけを集めて一番多く集められた人が勝ちです。

【遊び方】
★山札をめくりハートならもらえる
★ダイヤとクラブが出たときはそのカードだけ捨てる
★スペードが出たらそのカードと持っている手持ちカードを全て捨てます
★場のカードがなくなった時手持ちのハートを多く持っている人が勝ち

短時間で遊べるビッグオアスモール

山札から出したカードが、親が出したカードよりも大きいか小さいかを推理するゲームです。
運だけで考えなくて良いので、数字の勉強におすすめのゲームです。

【遊び方】
★山札から1枚カードをめくり次のカードは大きいか小さいかを聞く
★子どもが大きい、または小さいを言い当たっていたら勝ち
★何枚まで勝てるかを競う

たこ焼きは数の概念が分かりだした頃から

たこ焼きはAから10の数字を早く並べた人が勝つゲームです。
自分の場のカードをたこ焼きに見立てて、早くたこ焼きにするようなイメージです。

【遊び方】
★54枚のトランプを参加者の前に5枚×2列の10枚並べ、左上からA、2、3と数字を決めておく。
★残った手札は裏向きにし山札として使う。
★山札から1枚取り、A~10であれば先ほど数字を決めた位置に置き、置いた場所にあったカードをめくる。
★そのカードがA~10であれば先ほどと同じように決めた位置に置く、カードをめくる、を繰り返す。
★もしJ~Kが出ればそこで相手に順番が変わる。
★山札から取った数字がJ~Kなら相手に順番が変わる。
★最初に場のA~10を揃えられた人が勝ち

親子や家族で楽しもう

数字がまだ分からない子供であれば、ぶたのしっぽのように色やマークだけで遊べる遊びがおすすめです。

子供は遊びから何でも学ぶので、最初は数字が分からなくてもそのうちすぐに覚えるようになります。

親子のコミュニケーションが取れるので、テレビやゲームなどの一方的な情報ではなく会話も弾み子供の成長にも良いですね。

簡単なルールばかりなので、親も疲れずに相手ができますよ。

[最終更新日]

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